年齢肌に悩まない|小じわに効く化粧品で肌が若返る

基礎化粧品の働き

手

化粧水をたっぷりつける

乾燥肌のスキンケアで大切なのが肌の保湿です。乾燥肌は肌から水分や油分が奪われている状態なので、スキンケアでしっかり水分を補給する必要があります。スキンケアをするときに使うのが基礎化粧品です。化粧水はスキンケアをするときに一番最初につけるものです。水分が中心になって出来ていて、ヒアルロン酸などの保湿成分を配合しています。化粧水には、水分が奪われた洗顔後の肌に潤いを与える働きがあります。さらに、化粧水で角質を柔らかくしておげは、その後に使用する美容液の吸収がずっと良くなります。化粧水はもったいぶらずに、たっぷりつけたほうが乾燥肌の改善につながります。500円玉サイズを手のひらにとったら、顔全体に付けて優しくハンドプレスをするのがオススメです。そうすると手のひらの温度で温まり、角質層の奥に化粧水の成分が浸透します。3回ぐらい繰り返し、肌が冷たくなってきたら潤っている証拠です。強くパッティングすると乾燥肌悪化につながるので注意が必要です。また、コットンを使ってパッティングするとシミにつながります。コットンでパッティングするよりも、手のひらでつけたほうが肌への刺激が少なく、さらに自分自身で肌の変化を感じることができるのでお勧めです。化粧水で肌を潤したあとにつけるのが乳液やクリームです。必要に応じて美容液をプラスするとなお美肌効果が高まります。毎日の正しいスキンケアの積み重ねで、乾燥肌の改善が可能です。